【口コミ】ニトリの包丁は切れない?よく切れるおすすめの包丁はどれなのか紹介

【口コミ】ニトリの包丁は切れない?よく切れるおすすめの包丁はどれなのか紹介

ニトリの包丁は価格が手頃で、初めての一本として選ばれることも多い一方で、「切れない」「すぐ切れ味が落ちる」といった口コミを見かけることがあります。

実際のところ、クオリティやコストパフォーマンスはどうなのでしょうか?

今回は、ニトリの包丁に関する口コミや評価を整理しながら、よくある不満が生まれる理由を解説。その上で、家庭用として本当に満足度の高いよく切れる包丁の選び方についても具体的に紹介します。

また、包丁の切れ味を左右する意外と見落とされがちなポイント、最もコストパフォーマンスが優れた方法についても掘り下げます。ニトリの包丁をすでに使っている方は勿論、これから包丁を買い替えようと考えている方は是非ご参考下さい。

この記事の監修者
酒井 拓未
酒井 拓未

サカイ販促サポート株式会社 代表取締役。砥石ブランド「EDGBLACK」の日本総代理店を務める。EDGBLACKブランドでのクラウドファンディング総支援額は5,300万円超。

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目次

ニトリの包丁の主要ラインナップと展開について

ニトリの包丁は、手頃な価格で日常使いしやすいことを重視したラインナップが特徴。高級志向というよりも、一般家庭での使いやすさや買い替えやすさを意識した商品展開となっており、初めて包丁を購入する人から、サブ用の包丁を探している人まで幅広い層に向けて展開されています。

実店舗・公式通販ともに品揃えが安定しており、用途別に選びやすい構成になっています。主要ラインナップは以下の通り。

ニトリの包丁の主要ラインナップ
  • 三徳包丁(家庭用の定番。野菜・肉・魚に幅広く対応)
  • 牛刀包丁(刃渡りが長く、肉や大きな食材向け)
  • ペティナイフ/フルーツナイフ(小回りが利く小型包丁)
  • セラミック包丁(軽量で錆びにくいタイプ)
  • パン切り包丁(波刃仕様でパン専用)
  • 低価格帯の汎用ステンレス包丁(サブ用途・買い替え向け)

ニトリの包丁は特殊用途や職人向けというより、家庭料理で必要とされる基本的な形状を一通り揃えているのが特徴。

価格帯も1,000円台〜3,000円前後が中心で、見た目や素材に多少の違いはあるものの、コンセプトは一貫して日常使い向けです。そのため、次に紹介する具体的な口コミでも分かるように購入時の満足度は高い一方で、使い続けた後の切れ味に関しては評価が分かれやすいことも事実です。

【切れない?】ニトリの包丁の口コミ/評判

ここからは、具体的なニトリの包丁に関するレビューや口コミをSNS上で調査してみました。肯定的なものも、否定的なものも双方確認できたのでそれぞれ見ていきましょう。

代表的なものは以下の通り。

ニトリ包丁の口コミ①:ダマスカス鋼包丁がビックリするくらい切れる

ニトリのダマスカス鋼包丁
4800円くらいなんだけど、ビックリするくらい切れる♫
オヌヌメ‼️

ニトリ包丁の口コミ②:下手なステンレスの和包丁より良い(研ぎ易い)

下手なステンレスの和包丁よりニトリの包丁のほうが良い(研ぎ易い)
鉄の包丁欲しいけどバカ高いし…

ニトリ包丁の口コミ③:魚さばくのなら、ニトリの包丁が一番いい

https://twitter.com/quirke9984/status/1837498867199496403

魚さばくのなら、いろいろ試したけれど、ニトリの包丁が一番いいと個人的には思う😄

ニトリ包丁の口コミ④:蓮根切ってたら包丁折れた

蓮根切ってたら包丁折れたんだが💢

ニトリ包丁の口コミ⑤:使い始めて3ヶ月、もうトマトが切れない

高知県龍河洞の露店の刃物屋さんで義父母に買ってもらったダマスカス?の包丁 冷凍食品切ってかけさせてしまって ニトリの包丁使い始めて3ヶ月、もうトマトが切れない! 15年使ってて切れないて思ったこと無かったよ いい包丁買ってもらってたんだなぁ…感謝だ

ニトリ包丁の口コミ⑥:引くほど切れない

ニトリの包丁、引くほど切れない。
やっぱり鋼じゃないとダメだな。

ニトリ包丁の口コミ:まとめ

SNSで確認できたニトリ包丁の口コミをまとめると以下の通り

ニトリ包丁の口コミ:まとめ
  1. ダマスカス鋼包丁がビックリするくらい切れる
  2. 下手なステンレスの和包丁より良い(研ぎ易い)
  3. 魚さばくのなら、ニトリの包丁が一番いい
  4. 蓮根切ってたら包丁折れた
  5. 使い始めて3ヶ月、もうトマトが切れない
  6. 引くほど切れない

ニトリの包丁に関する口コミを見ると、評価は大きく二極化している様子。

ダマスカス鋼包丁については「驚くほど切れる」「下手なステンレス和包丁より研ぎやすい」「魚をさばく用途では十分使える」といった声があり、価格帯を考えると切れ味や実用性を高く評価する人も少なくありません。一方で、「数ヶ月でトマトが切れなくなった」「急に切れ味が落ちた」「使用中に刃が折れた」といった否定的な口コミも確認。

総じて、ニトリの包丁は初期性能や用途次第では満足度が高い反面、切れ味の持続性や扱い方によって評価が分かれやすい包丁であると言えます。

【6選】ニトリおすすめのよく切れる包丁

ニトリの包丁は、高級包丁のような長期的な切れ味や素材性能を前面に打ち出した商品ではありませんが、新品時の切れ味や家庭用としての使いやすさという点では、価格帯を考慮すると高い評価を得ていることは事実。

口コミや実際の使用感を踏まえて評価が高いニトリのおすすめ包丁を6つ紹介します。

ニトリおすすめのよく切れる包丁
  • 三徳包丁(オールステンレス系)
  • 小三徳包丁(軽量・取り回し重視タイプ)
  • ダマスカス柄の三徳包丁
  • セラミック三徳包丁
  • ペティナイフ(下処理・小作業向け)
  • パン切り包丁(波刃仕様)

順番にそれぞれ見ていきましょう。なお、ニトリに限らず一般的な包丁全商品での切れ味ランキングについては以下の別記事をご参考下さい。

【切れ味最強】恐ろしく切れる包丁!切れ味ランキングTop.7を紹介します

ニトリのおすすめ包丁①:三徳包丁(オールステンレス系)

ニトリの三徳包丁の中でも、オールステンレス系は家庭用として無難に選びやすいモデル。肉・野菜・魚を一通りこなせる汎用性があり、包丁一本で日常調理を済ませたい人に向いています。

新品時の切れ味については価格の割によく切れるという評価が多く、軽すぎず重すぎないバランスも評価されています。一方で、使い続けると切れ味の低下を感じやすい傾向もあり、長期間研がずに使うと不満が出やすい点には注意が必要。

あくまで家庭用・日常使い向けの包丁として、定期的なメンテナンスを前提に選ぶと満足度が高まるはずです。

ニトリのおすすめ包丁②:小三徳包丁(軽量・取り回し重視タイプ)

小三徳包丁は、通常の三徳包丁よりも刃渡りが短く、軽量で扱いやすいのが特徴。食材の下処理や少量調理が中心の家庭では、むしろこちらの方が使いやすいと感じるケースもあります。

口コミでは「取り回しが良く、思ったより切れる」という声が見られ、特に野菜のカットや簡単な調理には十分な性能です。ただし刃が薄めな分、硬い食材や力を入れすぎる使い方には向いていません。切れ味の持続性も高級包丁ほどではないため、軽さと使いやすさを重視しつつ、切れ味は研ぎで補う前提で選ぶのが現実的です。


ニトリのおすすめ包丁③:ダマスカス柄の三徳包丁

ニトリのダマスカス柄三徳包丁は、本格的な高級ダマスカス鋼ではないものの、見た目の高級感と初期の切れ味の良さから一定の評価を得ています

「驚くほど切れる」「価格を考えると十分」といった口コミもあり、普段使いの包丁としては満足しやすいモデル。

一方で、切れ味の持続性については賛否が分かれ、数ヶ月使用すると切れにくくなったと感じる声も見られます。デザイン性と実用性を両立した家庭用包丁としては悪くありませんが、切れ味を維持するには研ぎ直しが前提になる点は理解しておく必要があるでしょう。


ニトリのおすすめ包丁④:セラミック三徳包丁

セラミック三徳包丁は、非常に鋭い初期の切れ味と軽さが特徴で、トマトや果物など柔らかい食材のカットでは高く評価されることが多い包丁です。錆びにくく手入れが簡単な点もメリットですが、その一方で「欠けやすい」「折れた」という口コミがあるのも事実。

また、一般的な研ぎ器では研ぎ直しが難しく、切れ味が落ちた場合の対処が限られます。そのため、セラミック包丁は万能用途ではなく、用途を限定して使う人向けの選択肢といえます。取り扱いに注意しつつ、軽作業専用として使うと評価しやすい包丁です。

セラミック包丁の研ぎ方については以下の記事で詳細を解説しているのでご参考下さい。

セラミック包丁の研ぎ方は?砥石で研ぐのはNG?シャープナー/アルミホイルが使える?


ニトリのおすすめ包丁⑤:ペティナイフ(下処理・小作業向け)

ニトリのペティナイフは、果物の皮むきや野菜の下処理など、細かな作業に向いた包丁です。刃渡りが短く、取り回しが良いため、メイン包丁の補助として使う人も多く見られます。

切れ味については「価格の割に十分」「ちょっとした作業には困らない」といった評価が中心で、過度な性能を求めなければ満足度は高い傾向。ただし、主菜を切る用途には向かず、あくまでサブ包丁としての位置づけになります。こちらも切れ味の持続性は限定的なため、定期的な研ぎを前提に使うことで快適さを保ちやすくなります。


ニトリのおすすめ包丁⑥:パン切り包丁(波刃仕様)

パン切り包丁は、波刃構造によってパンを潰さずに切れる点が特徴。ニトリのパン切り包丁も「ふわふわのパンが切りやすい」「この用途なら十分」といった評価が多く、価格帯を考えるとコストパフォーマンスは良好です。

波刃の性質上、一般的な研ぎ直しは難しいものの、刃自体が摩耗しにくいため、切れ味の劣化を感じにくいのも特徴。ただし用途はパン専用に近く、万能包丁としては使えないことに注意が必要です。

特定用途に割り切って選ぶことで、満足度の高い一本になります。

ニトリの包丁が切れないと言われることのある理由とは?

ニトリの包丁は「よく切れる」という声がある一方で、「切れない」「すぐ切れ味が落ちる」といった口コミも多く見られます。こういった評価の差は、単純な品質の良し悪しというよりも、使われ方や前提条件の違いによって生じているケースがほとんど。

実際、包丁の特性を理解せずに使うと、不満が出やすい構造になっていることは事実です。ニトリの包丁が切れないと言われやすい主な理由は以下の通り

  • 新品時の切れ味と数ヶ月使用後のギャップが大きい
  • 切れ味の持続性より初期性能を重視した設計
  • 見た目や価格以上の性能を期待されがち
  • 研ぎやメンテナンスを前提とせず使われやすい

ニトリの包丁が「切れない」と感じられる原因は、包丁自体の致命的な欠陥というよりも、切れ味が自然に落ちやすいものだという前提理解が乏しいケースが多いです。

ニトリの包丁は家庭用として十分な初期性能を持つ反面、研がずに使い続けると切れ味の低下を感じやすい設計。そのため、包丁選びだけで満足度を決めるのではなく、切れ味をどう維持するかまで含めて考えることで、評価は大きく変わってきます。

コスパの良い包丁 × 最適な研ぎ器がベストな選択

ここまで見てきた通り、ニトリの包丁に限らず、包丁の切れ味は使い続ければ必ず落ちます。高級包丁でも例外ではなく、よく切れるかどうかは購入時点の価格やブランドよりも、その後どう使い、どうメンテナンスするかで大きく差が出ます。

この点を踏まえると、家庭用として現実的なのは高価な包丁を一本買うことではなく、コスパの良い包丁を選び、切れ味を維持できる環境を整えること。実際、ニトリの包丁が「最初は切れる」「研げば十分使える」と評価されるのも、この考え方と相性が良いためです。

ただし、ここで一つ問題になります。砥石での研ぎは確かに理想的ですが、角度管理や準備・後片付けの手間があり、継続できない人が多いのが現実。結果、メンテナンスに関わらず包丁自体が悪いという評価につながりやすいのです。

そこで現実的な選択肢として挙げられるのが、EGEBLACKのような家庭用研ぎ器専門的な技術を必要とせず、一定の角度と研ぎ品質を再現しやすいため、切れ味が落ちたら初心者でも手軽にメンテナンスが可能です。包丁そのものを買い替えるよりも、結果として切れ味に満足できる期間は長くなります。

結論として、家庭用の包丁選びで重視すべきなのは包丁単体の性能ではなく、切れ味を維持できるかどうか。コスパの良い包丁と、無理なく使い続けられる研ぎ器を組み合わせることこそが、最も満足度の高い選択と言えるでしょう。

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【口コミ】ニトリの包丁は切れない?:まとめ

ニトリの包丁は「切れない」と言われることがありますが、その多くは包丁そのものの欠陥というより、使い続けた後の切れ味低下やメンテナンス不足によって生じています。

実際、ニトリの包丁は初期の切れ味や家庭用としての使いやすさという点では十分な性能を持ち、価格を考えればコストパフォーマンスは決して悪くありません。

重要なのは、包丁選びだけで満足度が決まるわけではないという点。どんな包丁でも切れ味は必ず落ちるため、切れ味をどう維持するかまで含めて考える必要があります。

高価な包丁を一本購入するよりも、コスパの良い包丁と、無理なく使い続けられる研ぎ器を組み合わせた方が、結果としてよく切れる状態を長く保ちやすくなります。その意味で、日常使いの包丁と併用できる研ぎ器を用意しておくことは、非常に合理的な選択肢。切れ味が落ちたときにすぐ手入れできる環境を整えることで、包丁への不満は大きく減らせるはずです。

ニトリの包丁を検討している方や、すでに使っていて切れ味に悩んでいる方は、包丁そのものだけでなく、研ぎまで含めた使い方を一度見直してみることをおすすめします。

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