【口コミ】キング砥石「キングデラックス」の評判は?SNSの評価レビューまで徹底解説

【口コミ】キング砥石「キングデラックス」の評判は?SNSの評価レビューまで徹底解説

「キング砥石 キングデラックスの口コミってどうなの?定番と聞くけど、本当に研ぎやすいのか、悪い口コミはないのか気になる…」

キング砥石 キングデラックスは、包丁研ぎの定番として長く使われてきた一方で、研ぎに時間がかかる、鋼材との相性が分かれるといった声も

そこで今回は「キング砥石 キングデラックスの評判口コミ」を徹底解説します。

本記事では、良い評判と悪い評判の両面を整理し、どのような方に向いている砥石なのかを客観的に紹介しているので、ぜひ最後までご覧ください。

この記事の監修者
酒井 拓未
酒井 拓未

サカイ販促サポート株式会社 代表取締役。砥石ブランド「EDGBLACK」の日本総代理店を務める。EDGBLACKブランドでのクラウドファンディング総支援額は5,300万円超。

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目次

キング砥石の特徴

包丁研ぎに関して多くの方が抱える悩みは、研ぎムラが出て切れ味が安定しない点や、用途に合う砥石が分からない点です。

キング砥石は、そうした不安を解消する定番の人工水砥石として長年使われてきました。まずはキング砥石の特徴をまとめていきますね。

キング砥石の特徴
  1. 砥粒が均一で研ぎムラが出にくい
  2. 粒度の種類が多く用途に合わせやすい
  3. 松永トイシが製造する日本製の人工水砥石

順番に見ていきましょう。

特徴①:砥粒が均一で研ぎムラが出にくい

キング砥石は人工砥石として砥粒の大きさや分散状態が安定しており、研ぎ面全体で刃が均一に当たりやすい性質があります。

研磨時に一部だけ過度に削れる状態が起こりにくく、刃先の形状を崩さずに研ぎ進めやすい点が特徴です。研ぎ角度や力加減が安定しない段階でも、砥石の当たり方が分かりやすく、結果として研ぎムラを抑えやすくなります。

切れ味の回復を目的とした日常的な研ぎでは、毎回の仕上がりに大きな差が出にくく、安定した切れ味を得やすいです。研ぎに不慣れな方から、一定の精度を求める方まで幅広く使われてきた理由の一つですね。

特徴②:粒度の種類が多く用途に合わせやすい

キング砥石は荒砥から中砥、仕上げ砥まで粒度の選択肢が多く、刃物の状態や研ぎの目的に応じた使い分けがしやすいです。

刃こぼれの修正、切れ味の回復、仕上げといった工程を同一ブランドで揃えやすく、研ぎの流れを組み立てやすい点が評価されています。

異なる粒度でも研ぎ感の傾向が近いため、番手を変えても感覚の違いに戸惑いにくく、研ぎ作業を継続しやすくなります。

一本の包丁を長く使う場合でも、状態に応じて最適な番手を選びやすく、無駄のない研ぎが行えます。用途の幅広さが、家庭用から継続的なメンテナンス用途まで支持されている理由といえます。

特徴③:松永トイシが製造する日本製の人工水砥石

キング砥石は日本国内で製造されており、人工砥石を長年手がけてきた松永トイシの製造技術が反映されています。

人工砥石は製造工程によって品質差が出やすい分野ですが、キング砥石は研ぎ感や削れ方のばらつきが出にくく、同じ番手であれば安定した使用感を得やすい点が特徴です。

研ぎ直すたびに感触が大きく変わらないことは、研ぎの再現性を高め、作業効率の向上にもつながります。

日本製としての品質管理体制により、長期間にわたって一定の性能を維持しやすく、定番の人工水砥石として選ばれ続けています。

>>【保存版】砥石おすすめランキング!初心者向けに選び方を徹底解説

キング砥石の悪い評判口コミ

次に、キング砥石の悪い評判口コミをWeb上で調査してみました。

客観的な評価を見ていきましょう。

悪い口コミ①:キングの砥石は少しお高い

キングの砥石少しお高いが買っとくかな?

悪い口コミ②:キング砥石とかだと研ぐのに時間かかる

まぁしかし実用ナイフにハイス鋼やATS34,D2とか要らんわな。キング砥石とかだと研ぐのに時間かかるしイマイチシャープにならん。ダイヤ砥石使えばいいってことだけど、ワイはダイヤ砥石があまり好きではない。

悪い口コミ③:キングはサイズ違いとか砥石材質違いとか数多すぎ

キングは種類多いからね。標準の6000,8000はAmazonで馬鹿売れしてるがサイズ違いとか砥石材質違いとか数多すぎ

悪い口コミ④:鋼材によっては刃が付かない傾向を感じている

キング砥石の6000番は仕上がりも研ぎ感も最高に気に入ってるんだけど、鋼材によっては刃が付かない傾向を感じている…シャプトンのロックスターか堺一文字光秀の煌シリーズが今のところ有力候補。

悪い口コミ⑤:ホームセンターでキング砥石売ってない

ホームセンター来てもキングの砥石売っとらん

キング砥石の悪い評判口コミ:まとめ

キング砥石の悪い評判口コミをまとめると以下の通りです。

キング砥石の悪い評判口コミ
  1. キングの砥石は少しお高い
  2. キング砥石とかだと研ぐのに時間かかる
  3. キングはサイズ違いとか砥石材質違いとか数多すぎ
  4. 鋼材によっては刃が付かない傾向を感じている
  5. ホームセンターでキング砥石売ってない

キング砥石は、価格面では、一般的な家庭用砥石と比べるとやや高く感じるという声が。また、研削力については、ハイス鋼やD2鋼など硬度の高い鋼材では研ぎに時間がかかり、十分な切れ味に到達しにくいと感じる方もいます。

この点はダイヤ砥石など別素材との比較で語られることが多い傾向ですね。さらにラインナップが豊富な反面、サイズ違いや材質違いが多く、どれを選べばよいか迷いやすいという指摘も。

仕上げ番手に関しては評価が高い一方、鋼材との相性によっては刃が付きにくいと感じる方もいました。加えて、実店舗のホームセンターでは取り扱いが少なく、入手性に不満を持つ声も確認できますね。

これらを踏まえると、キング砥石は汎用性と安定感に強みがある一方で、鋼材や用途次第では不向きに感じられる場面もあり、購入前に目的を整理しておく必要がある砥石だといえます。

>>【評価】貝印コンビ砥石セットの評判口コミ!#400・#1000セットのレビューを徹底解説

キング砥石の良い評判口コミ

次に、キング砥石の良い評判口コミをWeb上で調査してみました。

客観的な評価を見ていきましょう。

良い口コミ①:キングデラックス1000番と6000番を持っていれば他は要らない

包丁を研ぐならキング砥石のキングデラックス1000番と6000番を持っていれば他は要らないです。欠けたら400番くらいを買えばすぐに修正できます。普通の包丁なら。

研ぐにあたって粉末ハイス鋼は大変。セラミック包丁は研ぐ前提で作られてない。超硬合金は砥石が無駄になると思います。

良い口コミ②:シャプトンよりキング砥石の方がいい

中華のよくわかんねー砥石は全然研げねぇ。シャプトンは高いしそこまでいいと思わん。キング砥石がよく研げて値段も手頃と、ワイは思う

良い口コミ③:砥石はキング砥石にしとけば間違いない

砥石はキング砥石にしとけば間違いない

良い口コミ④:キング砥石のレジノイドの#6000は凄い

キング砥石のレジノイドの#6000は凄い。キング砥石は基本的にビトリファイド製法(陶磁器と同じ焼き物で通称「セラミック砥石」)だけど、さすがに6000番はレジノイド製法。キング砥石の凄いところはその使用感もさることながら、製法まで教えてくれる。まず何も教えてくれない貝印とは月とスッポン。

良い口コミ⑤:キングデラックスは分厚いから安心して面直しできる

キングデラックスくらいに分厚い砥石だと、安心して面直しできる。

キング砥石の良い評判口コミ:まとめ

キング砥石の良い評判口コミをまとめると以下の通りです。

キング砥石の良い評判口コミ
  1. キングデラックス1000番と6000番を持っていれば他は要らない
  2. シャプトンよりキング砥石の方がいい
  3. 砥石はキング砥石にしとけば間違いない
  4. キング砥石のレジノイドの#6000は凄い
  5. キングデラックスは分厚いから安心して面直しできる

キング砥石の良い評判口コミを総合すると、実用性と安心感の高さが一貫して評価されています

中でも多いのが、キングデラックスの1000番と6000番があれば通常の包丁研ぎは十分に対応できるという意見。欠けが出た場合のみ低番手を追加すればよく、研ぎの構成が分かりやすい点が支持されています。

また、他社製の高価格帯砥石と比べても研ぎ性能に不満が少なく、価格との釣り合いが取れていると感じる方が多い傾向です。砥石選びで迷った際にキング砥石を選べば大きな失敗になりにくいという声も多いですね。

仕上げ用では6000番の評価が高く、研ぎ感や仕上がりに加えて製法が明示されている点を評価する声も見られます。さらに、キングデラックスは厚みがあり、面直しを繰り返しても使い続けやすい点が実用面で高く評価されています。

総じてキング砥石は、突出した癖よりも安定感と汎用性を重視する方から信頼されており、日常的な包丁研ぎにおける定番として評価が定着している砥石だといえます。

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キング砥石の評判口コミ:まとめ

キング砥石の良い評価では、砥粒が均一で研ぎムラが出にくく、1000番と6000番を中心に構成すれば日常的な包丁研ぎは十分に対応できる点が多く挙げられています。分厚く耐久性があり、面直しを繰り返しながら長く使える点も実用面で高く評価されています。

一方で、硬度の高い鋼材では研削に時間がかかる、種類が多く選びにくいといった声も。

これらを踏まえると、キング砥石は極端な研削力よりも安定感と汎用性を重視する方に向いた砥石といえますね。

EDGBLACKでは、従来の平面砥石のように角度を自分で保つ必要がなく、磁力で刃物を固定しながらローラーを転がすだけで均一な角度を維持して砥ぎ進められる設計。

#360・#600・#1000と段階的に砥石が付属しているため、荒砥から仕上げまで一台で対応でき、初心者でもプロ級の切れ味が実現しやすい構造です。また、角度は15°~22°の範囲で調整でき、用途や包丁の種類に応じて最適な刃付けが可能。

このように、キング砥石の基本性能を補完する形でEDGBLACKを併用することで、日常的なメンテナンスから鋼材の硬い刃物まで幅広く対応しやすくなりますよ。

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